当院の鍼治療による、鎮痛効果のメカニズム
①「ツボ(経穴)」に囚われることなく、硬化した深部の筋肉へ確実に鍼を打つ。
*多くの鍼灸師は「硬化した筋肉」ではなく、いわゆる「ツボ」しか狙わない(≒狙えない)ので、以下の作用が起こり難い。ゆえに、治療効果が見込めない場合が多い。または、一時的には良くなったかのような感じがするが、すぐ症状がぶり返す(←短い鍼で浅層部の筋肉しかゆるめていないため)。基本的に、多くの鍼灸師は「ツボ」のない筋肉へは施術しない傾向にある、ということを知っておくべきである。例えば、患部に「ツボ」が無い場合は、患部に近い「ツボ」や患部に関係する経絡のツボ、要穴などで遠隔治療することに囚われてしまっている場合が多い。つまり、患部に直接鍼を打ったり、灸をすえるという発想に欠けるか、それらを根拠無くタブーとしている場合が多いのである。現代の鍼灸業界においては、古典に記されていることをそのまま鵜呑みにする傾向が強く、現代医学的に咀嚼することは不合理かつタブーであるとされてきた。また、術者および患者が、鍼灸治療に神秘性を見出そうとする傾向が根強くあり、ゆえに現代まで神経学的、生理学的、解剖学的な鍼灸治療を探求しようという発想が生まれ難く、「ツボ」以外で病を解決しようという土壌が育まれて来なかったのである。確かに、先人が伝える「ツボ」の効用や刺鍼法を知ることは大切だが、古代の鍼と現代の鍼はその形状・性質が全く異なる点、科学の進歩によって人体の多くの未知が既知となった点を踏まえると、より科学的かつ医学的な鍼治療を同時に模索することが重要である。
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②いわば、医学的に言う「ストレス鎮痛」が起こる(学術的参考)。脳内麻薬(β-エンドルフィン、ノルアドレナリンなど)が放出され、疼痛緩和・消失のファーストステージ(第一段階)が出現。
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③刺鍼による反射で一時的には筋収縮が起こるが、刺鍼後30分以上の置鍼時間を設けることで、筋弛緩および血流促進。同時に興奮していた交感神経が鎮静化。
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④抜鍼後10分~48時間ほど安静にすることで、硬化していた筋肉への酸素・栄養供給が徐々に再開し、絞扼(こうやく、=締め付けること)されていた神経が解放される。また、筋肉に酸素が供給されることで、痛みの原因となっていた老廃物の乳酸が、水と二酸化炭素に分解される。
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⑤筋弛緩、乳酸の分解などによる疼痛緩和・消失のセカンドステージ(第二段階)が出現。
長鍼治療による、2つの鎮痛作用まとめ
①脳内麻薬放出放出による鎮痛→速効性はあるが、主に短時間のみの鎮痛作用がある。
②筋弛緩による鎮痛→基本的には遅効性だが、長時間の鎮痛効果がある(≒完治)。
*長鍼治療では、この2つの鎮痛作用がほぼ同時に起るため、投薬やその他の手技では得難い効果がある。実際、両足首の内反捻挫で松葉杖をついて来院した中学生が、翌日にはバスケットボールの試合に出場出来たり、長年の腰痛持ちで、あらゆる治療を施しても治らなかった93歳の男性が、数回の長鍼治療で完治するなど、枚挙に遑がない。また、ぎっくり腰や坐骨神経痛で介助されながら来院した患者が、治療後は何もなかったかのように歩いて帰るのをみると、大抵の人は長鍼治療の効果に驚くものである。
*初期は、1週間に1度のペース(ひどい場合は4日に1度)で治療を続けるのが基本である。つまり、短期間、立て続けに鍼を打つことで、カタくなった筋肉の割合を減らし、柔らかい筋肉の割合を増やしていくのである。そうすることで能動的な筋組織の回復を促すことが可能となり、自ずと疼痛や不快症状の原因となっていた体液の不順が正されるゆえ、だんだんと完治に近づくようになる。
とぴっくす
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健康への5つの指針
健康にとって最も重要なのは、自律神経を安定させること、ある程度の筋肉量とその柔軟性を保つこと、睡眠時間帯を一定させることです。これが可能となれば、自ずと全身の状態は良く保たれ、病気になりにくい身体になります。鍼灸治療で筋肉をゆるめ、全身の均衡を保つことも重要ですが、「病は日常から作り出される」と考えれば、日常生活を見直すことが最も重要です。病気や体の不快症状は、体が何らかのバランスを失ったことによる警告のようなものですから、それを機会に、日常生活を出来る限り改善することが必要になります。当院では、鍼灸治療と日常生活の改善を同時進行させることで、より早期の健康回復を実現したい、と考えています。以下の項目を参考に実行していただき、より健やかな人生を過ごされんことを、切に願っています。
①笑い ②運動と睡眠 ③温冷浴 ④腹八分目 ⑤柔軟体操
①人は心から笑う時、自然と腹式呼吸になります。子供のように屈託なく笑えると、とても爽快な気分になります。社会人は毎日多くのストレスに囲まれ、腹の底から笑うことを忘れてしまいがちです。笑いという腹式呼吸を意識的に行えば、自ずと腹圧が高まり、内臓や全身の血流が改善され、代謝効率が良くなります。また、顔の筋肉は笑うことで大いに刺激されますから、後には表情が豊かになり、結果として運も向上するやもしれません。笑うことを忘れてしまった大人は無表情が常となり、顔の血流が悪化することになるので、顔面マヒになる確率も高まります。とにもかくにも、笑いは副交感神経を優位にし、代謝を促進し、脳内ホルモンの状態を正常にし、免疫機能を向上させるため、病気になりにくい状態を可能にします。日常的に笑う機会が無い人は、落語やお笑いDVDなどを利用して、意識的に笑う時間をつくりましょう。
②「適度な運動を」と医者から言われても、仕事が忙しければ、運動する気力もわきませんし、時間も余裕も作れません。確かに、休日などに時間を設けて運動出来ればベストですが、そのような余裕が無い場合は、仕事中や仕事の合間に時間を作るしかありません。例えば立ち仕事ならば、太ももの筋肉を意識的に使うような運動をしてみましょう。太もも(大腿四頭筋)は体で最も大きい筋肉であり、他の筋肉をチョコチョコ動かすよりは、太もも(=下半身)の筋肉を使う方が代謝の面でも血液循環の面でも、最も効率的かつ効果的です。また、重力で下半身に鬱滞しがちな静脈血は太ももの筋肉を使うことで還流が促進されますので、ウォーキングや水泳、スクワットなどは、全身の血流改善に大いに役立ちます。特に、ウォーキングはとてもバランスのとれた全身運動です。下半身がむくみやすかったり、静脈瘤が出来やすい人は、定期的に逆立ち(=ヨガでいえば「シルシアーサナ」など)や足を上げる体操も行いましょう。本来は、睡眠については積極的に対策するまでもありません。なぜなら、運動(=活動)は睡眠と表裏の関係にあるものであり、生物は適度に「動く」と、適度に「休む」ようにDNAにプログラムされているからです。したがって、自然に適った生き方をしている人には不眠症など存在するはずもなく、毎日自然な眠りが訪れるものです。つまり、良い睡眠とは、日中の過ごし方如何によるものとも言えます。ちなみに、80年代、ヨガブームで世界を席巻した沖正弘という人は、不眠症患者の治療について、「眠くなるまで寝なければ良い。」というようなことを言ってましたが、これはある意味正解です。なぜなら、生物は眠らないと死んでしまう場合がほとんどですから(世の中には全く眠らない人もいるそうですが)、通常はずっと起きていたら、知らぬうちに眠ってしまうものだからです。眠れぬ眠れぬと、イライラして交感神経を興奮させる人より、まぁ寝なくても何とかなるかな、というユルさがある人の方が交感神経が鎮まりやすく、不眠症になりにくいものです。「病は気から」と言いますが、とらえ方によって脳波、ホルモンの分泌状態、神経の興奮度合い、心拍数、呼吸の速度等は大きく変化しますから、出来得る限り、物事のとらえ方を変えてみることも重要です。
③温冷浴は主に、自律神経の安定と全身の血流改善に役立ちます。よって、長期間継続すれば、体質改善も可能です。ちなみに温冷浴は、院長が最も患者さんにおススメしたい健康法です。自宅で行う場合、冷浴はシャワーが基本になってしまいますが、出来れば、水風呂を併設した温泉施設などで行うほうが効果的です。
④食べ過ぎは脳の働きを阻害します。なぜなら、食べる量が多いとそれだけ消化に時間がかかるため、内臓は一日中働き続けなくてはならないからです。内臓がずっと働いていれば、血液は内臓を中心に集まってしまい、脳への血流量が減少し、結果として脳への酸素・栄養供給が減少し、脳の働きが低下します。現代では栄養学が発達した結果、「どんな栄養をどれだけ摂るか」ばかりが論じられる傾向にあります。しかし、重要なのは食べる総量であり、どんなに栄養価の高いものでも食べ過ぎれば消化不良を起こし、栄養の吸収が低下するどころか、内臓に多大な負担を与えることになります。例えば、数年前から流行っている「1日2㍑のミネラルウォーターダイエット」も、腎臓の働きが低下している人が行えば、水毒症になったり、腎臓の病気になったりする可能性があります。また、現代の成功者を観察すると明らかですが、毎日充実した生活を送っている人々は、例外なく食事の状態が安定しています。食べ過ぎは自律神経の状態を不均衡にし、精神状態を乱し、生活の状態を大きく崩し、最悪の場合は人生を破綻させるやもしれません。「食欲」は最も抑えがたい欲求ではありますが、「食を制するものは、人生を制す」と言っても、過言ではありません。食の安定は肉体・精神両面を健全に保ちます。ちなみに、食養論(マクロビオティック)などで言っているようなことを厳守する必要はありません。確かに、肉や砂糖、「部分食」はあまり良くはありませんが、情報に「囚われ」、強迫観念的になってしまうことが、一番危険です。①~⑤の項目すべてに言えることですが、ある程度の「ユルさ」、「テキトーさ」をもって、 のんびりと取り組む気持ちは重要です。とにかく、肩の力を抜いて(=頭寒足熱で、丹田に意識を集中して、重心を下げるようにして)、継続させることが重要です。ちなみに、院長の毎日の朝食は、「プロテインパウダー+水+青汁」のみです。
⑤柔軟体操といっても、ラジオ体操のように、「反動」をつけて行うのは厳禁です。なぜなら、反動をつけて体操すると、筋肉は反射でカタクなってしまうからです。理想的な柔軟体操は、ヨガのように自分の呼吸を意識しながら、自分のペースで、ゆったり行う体操です。1つのポーズで、10~20秒くらいその姿勢を保持し、ゆっくりと反動をつけずに筋肉を伸ばすのがコツです。筋肉が比較的柔らかい夕方以降で、お風呂上がりや就寝前に行うのがベストです。1日5分でも構いません。続けることが大切です。ちなみに、五感を出来るだけうまく刺激すれば、効果的に身体をゆるめることが可能です。白檀や沈香などのお香や、ヒノキやサンダルウッドなどのアロマオイルを焚いたり、ヒーリングミュージックをかけながら体操すれば、一層効果的です。室内の照明は蛍光灯よりも白熱灯が良く、若干薄暗いほうが副交感神経を刺激し、リラックス出来ます。
院長紹介
水樹龍堂
Ryudoh Mizuki
1979年8月14日生まれのAB型。鍼灸師。東京都八王子市のとある病院でこの世に生を受け、ジブリの名作『耳をすませば』の舞台となった街でスクスクと育つ。植村直己に憧れて明治大学に入学するも道を誤ったと感じ、1年程で自主退学。その後は様々な職を転々とし、天職を見つけるため、寝る間を惜しんで働く。20代半ばを過ぎた頃から(八王子市の某マッサージ店で働いていた頃から)、漠然と医療関係の職に就く事を模索し始める。その後、古今東西の医療書や、民間療法の書籍を読み漁り、鍼灸の道へ進む事を決意する。27歳で関東鍼灸専門学校入学後、現役で鍼灸師試験に合格、学校のインターンを経て北京堂鍼灸治療院代表、淺野周先生に弟子入りする。弟子としては最短の3ヵ月で独立し、2010年7月より島根県松江市の北京堂を任される(3年間のみの担当予定)。現在は鍼灸院経営の傍ら、人相術の古典『南北相法』、『相法早引』、『相法修身録』、『神異賦』などを翻訳し、HPにて無料公開している。既存の流派に囚われない鍼灸治療で一人でも多くの患者を治し、鍼灸界に新たな潮流を生み出さんがため、日々精進中。2013年春頃には、東京都三鷹市の鍼灸院に戻る予定。座右の名は「臨機応変」、「因果応報」、「身を立て家を興し、父母の名を高からしめるは孝の終りなり。」など。
当院へのアクセス(地図印刷用ページ
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車・バイク・自転車で来院される方へ
↑ベスト電器松江本店の右のビルです。(クリックすると画像が拡大します。)↑ベスト電器松江本店の左の路地に入り、すぐ左手が当院の駐車場です。3番か12番に停めて下さい。(クリックすると画像が拡大します。)
山陰自動車道の松江中央I.C.で下車、北上し、くにびき大橋を渡って下さい。橋を渡ると、すぐ右手に「くにびきメッセ」があるので、その先の交差点で右折します。しばらく走るとT字路(右にカフェがある)にぶつかるのでそこを左折します。真っすぐ行くと右に消防署、ファミリーマートがみえます。当院のビルはその先の交差点にあります。ベスト電器松江店を目指して来るとわかりやすいです。ベスト電器隣りの7階建のビル内に北京堂があります。駐車場はベスト電器の左の路地を入ったすぐ左手で、2階にREPTという美容室(緑色の看板)が入っているビルの後ろ手にあります。 もしわからない場合はお気軽にご連絡下さい。バイク・自転車で来院される場合は、当院ビルの敷地内に無料駐輪場(住民と兼用)がありますので、そちらをご利用下さい。
※3番と12番の2か所が当院指定の駐車場です。今のところ目印は無いですが、コンクリートの地面に番号が書いてあること、3番と12番が向き合っていること、プロパンガスがあることが目印になるかと思います。駐車場から当院まで歩いて2分かからないくらいの距離です。
電車・バスで来院される方へ
↑茶色の外壁、緑色の屋根が特徴のビルです。(クリックすると画像が拡大します。)
↑総合体育館前のバス停で降りると、目の前に北公園が見えます。北公園を右手にみながら歩くと、当院のビルがみえます。(クリックすると画像が拡大します。)
JR山陰本線松江駅で下車し、北口の⑪番乗り場で「メッセ」方面のバスに乗り、「総合体育館前」というバス停で降りて下さい。(松江市営バスHPはこちら)「総合体育館前」からは徒歩3分くらいです。当院のあるビルは、交差点にある7階建の茶色いビルで、ファミリーマートの真向かい、ベスト電器の真横にあります。2階まではお店や病院などテナントが入っているビルです。1階中央にエレベーターがありますので、それに乗って7階で降りると705号室に北京堂があります。
住所
〒690-0826 島根県松江市学園南2-12-5 HOYOパークサイドビル 705号室(ベスト電器松江本店すぐ横のビル内です。)
営業時間
定休日 : 毎週木曜日
営業時間 : 9:00〜20:00(20時以降に診療を希望する場合は、予めご連絡下さい。)
電話 & FAX : 0852-33-7980(つながりにくい場合は、しばらく経ってから、再度おかけ直し下さい。施術中は電話に出られないことがあります。)
メール : mail(アットマークを入れて下さい)dragontracers.com
更新情報
2012.5.8 |
・『相法秘受解(巻之一/天之巻)』完訳!(ノ´д`ノ。世界初 ・『南北相法前篇・後篇』最終校正中。そのうち(;゚д゚)うp |
|---|---|
2012.3.14 |
・密かに『相法早引』完訳。世界o)゚Д゚(o初 |
*当日予約でなければ、メールでの予約も随時受け付けています。トップページ左上、QRコードのアドレス、またはmail@dragontracers.comまでご連絡下さい。当日または翌日中には返信致します。
*施術中は電話に出られないことがあります。通じない場合はお手数ですが、改めておかけ直し下さい。また、当日予約が取りにくくなっています。予約はお早目にお願いします。
*毎週木曜日は休診日です(電話は転送で通じます)。
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今日の洗車指数
今日の月相
大潮の日(新月と満月の前後数日間)は月や太陽の引力の影響で、通常より体液(=尿、汗)が排出されにくくなります。ゆえに体は「むくんだ」状態になり、溜まった体液によって神経が刺激されやすくなります。つまり、いつもより慢性痛が悪化したり、自律神経系の失調によって情緒不安定になりがちです。しかし、普段から体調を整え養生しておけば、引力を含めた様々な外的影響に左右されにくい、健全な心身を維持する事が可能です。月と人
潮位表![]()
「治る」シリーズ
「ギックリ系」はスグ治る(「ギックリ」したらその日に鍼を)
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「ギックリ系」の代表格は、「魔女の一突き」とも呼ばれるギックリ腰であります。病院に行っても効かぬ鎮痛薬を投与されるだけで、無駄足に終わる場合がほとんどです。「ギックリ」の正体は深層筋の異常収縮ですから、そこに届く長鍼を用いれば、いとも簡単に治ります。「ギックリ」の際には、安静にするよりも鍼をするのが賢明であります。
頭痛・肩こりは治る(背部・後頸部の筋肉攻略でアッサリ解決)
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慢性的に頭痛がある人の大半は機能性頭痛であります。よって、原因となる筋肉の硬化を解除しなければ、一生頭痛からオサラバ出来ません。医学的には慢性頭痛の原因を特定出来ていないため、色々な俗説が飛び交い、怪しい「頭痛ビジネス」も隆盛しています。長鍼を使った鍼灸治療で、長年の頭痛とバイナラしましょう。
片頭痛・閃輝暗点(眼のチカチカ)・眼精疲労・顎関節症、耳鳴り、めまいは治る(すべてほぼ同じ原因なり)
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片頭痛(偏頭痛)はいわゆる頭痛の一つですが、他の頭痛とは発生起序が異なります。大きな特徴としては、眼の異常感を伴うという事です。例えば、大半の片頭痛患者は「時々、眼がチカチカする。」と訴えます。利口なお医者様ですと「頭痛が治れば、眼のチカチカも治るよ。」と教えてくれはしますが、結局は完治させる事は出来ません。飲み薬や神経ブロック注射などで「一時的に」痛みをマヒさせるだけが関の山です。院長は片頭痛の原因を神経学的に解明し、ツボに囚われぬ刺鍼法で完治させます。
腰痛は治る(腰部最大・最強の大腰筋攻略が要なり)
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腰痛は筋肉の異常(硬化か肥大、浮腫)によるものが大半であり、病院で何ともないとか、ぎっくり腰であるとか、慢性腰痛であるとか、あいまいな診断をされた場合は、筋肉の状態を改善しなければ、完治しません。長年の慢性腰痛でお悩みの方、ぎっくり腰を繰り返している方、一度当院の長鍼治療を受けてみて下さい。ほとんどの患者さんがその効果を、1回で体感しています。
不眠症は治る(背部をゆるめ、自律神経の安定を図る)
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年々、不眠症患者が増え続け、同時に「睡眠薬中毒」の患者も激増しています。西洋医学的な薬には、必ず副作用があります。薬の利潤で食ってる医師や製薬会社は、薬の副作用(薬害)について詳しく説明しませんが、本来身体に必要の無い「人工合成化合物」を体内に入れて、健康に良いはずがありません。必要の無い薬は、なるべく飲まないようにしましょう。肝臓が破壊され、筋肉が硬化し、余計に眠れなくなるかもしれません。当院には不眠症患者が最も多く訪れるのですが、約90%の患者が、睡眠薬から解放されています。
詳細はこちら![]()
「良い」睡眠をとるコツ![]()
腱鞘炎は治る(ほとんどの場合、手術など不要なり)
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腱鞘炎は病院でも、他の鍼灸院でも、ほとんど治せないようです。当院では腱鞘炎の原因を解明しているので、ほとんどのケースで完治させることが可能です。院長は昔、武蔵野にある某大病院で腱鞘炎と診断され、外科的手術が必要だと医師に告知されました。しかし、鍼灸師になって、自分で鍼治療を施し、完治させました。
つき指・捻挫は治る(早めの鍼で早く治る)
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つき指や捻挫は病院に行ってもシップや膏薬を処方されるだけで、完治せず、痛みや関節の可動域制限が、長年残ってしまうことがあります。つき指や捻挫した部位には血液などが鬱滞しているので、その部位に直接鍼を刺し、貯留物質を拡散させて尿で排出させるように促せば、障害を残すことなく完治させることが可能です。外傷を負った時期が古くなると治りにくいケースもありますが、ほとんどの場合は1~3回くらいの鍼治療で完治します。
シンスプリント・足底筋膜炎は治る(ツボに囚われなければ簡単に治せる)
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シンスプリントも、足底筋膜炎も、病院では治せない場合がほとんどです。とにかく、使いすぎないように注意しろだとか、使いすぎて痛みが出たら安静にして冷やせとか、付け焼刃的な対処しか教えてくれません。それは治さぬゆえに「治療」とは呼べぬシロモノであります。しかも、そんな役に立たぬ、誰でも出来るようなアドヴァイスしか出来ぬならば、○○泥棒とか、○○詐欺の類と大差ありません。当院では、ツボに囚われぬ、科学的で、極々単純な思考法に基づく治療によって、完治させています。巷の鍼灸院では「スポーツ鍼灸(←院長の嫌いな用語その①)」などと謳って、「当院は足底筋膜炎の治療が得意です」などと騒いでおりますが、そんなに自慢するほど難しい疾患ではありません。しかも、足底筋膜炎だけが治せるからと言って、「スポーツ鍼灸」を謳うあたりには大そう如何わしさを感じてしまいます。当院では「治して当然」の部類に入る疾患ですので、あえて自慢はしませんが、治癒率が低い上に自慢する鍼灸院が癪に障るゆえ、ここに宣伝致します。
ジャンパー膝、オスグッド・シュラッター病は治る(膝の痛みの大半は膝に原因なし)
冷え症は治る(深部への刺鍼で血流改善)
不定愁訴は治る
口内炎・逆流性食道炎・胃炎は治る
五十肩(四十肩)は治る
肉離れは治る(完治と再発予防)
自律神経失調症は治る(背部と頸部が治療の要)
不妊症は治る(色々原因はあるが、とりあえずは冷えを治すのが先決)
足のかかとのガサガサは治る(院長が発見した灸による治療でツルツル足)
院長へのメールQ&A
当院に送られてきた、患者さんからの質問メール&回答メールを公開。個人を特定出来ないよう、文章は一部改変してあります。随時更新中。メールはこちらへ→mail@dragontracers.com(トップページ左上にQRコードがあります。)
南北相法前篇(骨格の書:初級者向け)
『南北相法現代語訳』序文(院長書き下ろし )
南北相法巻ノ一(目録あり)
南北相法巻ノ二
南北相法巻ノ三
南北相法巻ノ四
南北相法巻ノ五
南北相法後篇(血色の書:上級者向け)
南北相法巻ノ六(後篇巻ノ一、目録あり)
南北相法巻ノ七(後篇巻ノ二)
南北相法巻ノ八(後篇巻ノ三)
南北相法巻ノ九(後篇巻ノ四)
南北相法巻ノ十(後篇巻ノ五:最終巻)
相法早引(南北相法ダイジェスト版:初級者向け)
『相法早引現代語訳』序文&目録
相法修身録(南北相法奥義:全般向け)
『相法修身録現代語訳』序文&目録
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