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03-5969-8600

8:30~11:00/13:30~18:00(月曜午前・木曜定休、完全予約制)
*電話がつながりにくい場合は、10分ほど経ってからかけ直して下さい(他回線と通信中は電話がつながりません)。
*SEO、ウェブコンサルティング、広告、宣伝等に関する営業のお電話は全てお断りしております。

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当院へのアクセス

車・バイク・自転車で来院する

当院には駐車場がありません。最寄りのコインパーキングを利用して下さい。仙川駅から114号線で向かってくる途中にいくつかパーキングがありますが、当院最寄のパーキングはセブンイレブン正面のコインパーキングか、交番裏のコインパーキングのみです(当院最寄りのコインパーキングは3つありますが、週末は満車になりやすいです)。バイクと自転車でしたら当院の入口右横に停められます。
007.JPG↑セブンイレブン正面のビルの1階にコインパーキングがあります。ここは屋内ですので雨の時は楽です。008.JPG↑セブンイレブンの前方に2つコインパーキングがあります。ここが当院最寄の有料パーキングです。

仙川駅(京王線)からバスで来院する

改札を出ると目の前にバスのロータリーがありますが、当院方面のバスは駅から少し離れたバス乗り場から出ています。バス停には吉祥寺駅行き(「吉03」)と三鷹駅行き(「鷹54」)のバスが来ます。どちらも当院最寄りの「コミュニティーセンター入口」に停まります。バスの乗車時間は3分ほどです。経路詳細は下記画像をご参照下さい。
*仙川駅にはタクシーが常駐しています。初診で迷いそうな方はタクシーでの御来院をおすすめします。仙川駅から当院までの距離は車道で2キロくらいです。

531.JPG①まず仙川駅の改札を右に出ます。532.JPG②右に京王ストアというスーパーがある路地を進みます。533.JPG③直ぐに正面にパン屋がある商店街にぶつかりますので、右折して下さい。534.JPG④そのまま橋を渡って、商店街を抜けます。535.JPG⑤商店街を抜けると甲州街道(国道20号)にぶつかります。右手前方にセブンイレブン、左手前方にMobil石油(2014年にエネオスに変わりました)が見えます。この交差点を渡って下さい。536.JPG⑥交差点を渡ると、直ぐ左手にバス乗り場が見えます。長いベンチがあります。ここからバスに乗ります。537.JPG⑦「コミュニティーセンター入口」で降りて下さい。仙川駅から3つ目くらいのバス停です。538.JPG⑧下車すると目の前に横断歩道があるので渡って下さい。押しボタン式の信号です。539.JPG⑨信号を渡って左へ行くと、直ぐにセブンイレブンが見えます。セブンイレブン正面右手の路地を進んで下さい。540.JPG⑩二つ目の交差点までまっすぐです。541.JPG⑪一つ目の交差点を過ぎます。542.JPG⑫二つ目の交差点(T字路)を右折します。つばめ鍼灸5.jpg⑬左手に住宅街、右手に空き地が見えます。視力が良い方は「鍼」と書かれた水色の看板が見えると思います。つばめ鍼灸4.jpg⑭右奥の一軒家が東京つばめ鍼灸です。

三鷹駅(JR中央線・総武線)からバスで来院する

三鷹駅は改札が一つしかありません。改札を出て左の南口へ出て下さい。改札から少し歩くと、左手にエスカレーターがあります。そのエスカレーターを降りると、すぐ右手に7番乗り場があります。「鷹54」のバスで、必ず「仙川行き」に乗って下さい。「新川団地中央行き」のバスには乗らないで下さい。三鷹駅は中央特快が止まるので便利ですが、吉祥寺駅に比べて仙川行きのバスがかなり少ないですから、吉祥寺駅からバスに乗る方が待たずに済むことが多いです。当院最寄りのバス停は『コミュニティーセンター入口』です。間違って手前の『コミュニティーセンター西』で降りないようご注意下さい。バスは道路の混雑によっては1時間くらいかかることもありますが、通常は30~40分前後で着きます。

画像付きのアクセス法はこちらLinkIcon

吉祥寺駅(JR中央線・総武線)からバスで来院する

吉祥寺駅は南改札(公園口)を出て下さい。井之頭公園方面の出口です。改札正面にあるエスカレーターを降りると外に出ます。そこからまっすぐ路地を歩いて下さい。正面に丸井が見えます。丸井の前の横断歩道を渡って右へ曲がって下さい。道路沿いにバス停が並んでいるのが見えます。仙川行きのバス停は7番乗り場です。ドン・キホーテの前にあります。必ず「吉03」と書かれた仙川行きのバスに乗って下さい。当院最寄りのバス停は『コミュニティーセンター入口』です。間違って手前の『コミュニティーセンター西』で降りないようご注意下さい。バスは道路の混雑によっては1時間くらいかかることもありますが、通常は30~40分前後で着きます。

画像付きのアクセス法はこちらLinkIcon

住所

〒181-0004 東京都三鷹市新川1-9-10

我的北京日记(漫游随想录)

院長の北京出張記録。ほぼ年に1回、新日記を追加中。

*一部過激な表現が含まれておりますので、上品な日本語を学んでいる方は閲覧をお控え下さい。
83X83g82A982AD82C4(1).JPG2012年秋、初の北京入り。師匠との北京フリーツアー第一弾。カ〇メトラベルの担当者に安くて良いと勧められるがままに選んだPK(パキスタン航空)が4時間も遅延、さらに機内で客がCAをどつく半乱闘騒ぎで墜落を覚悟する。画像は王府井の広場で夜間にタコ踊り(广场跳舞)する人々。(危険度★★★★★/面白度★★)IMG_7610.PNG2013年秋、師匠との北京フリーツアー第二弾。前回のPKの騒動に懲りたゆえ、今回は少しリッチにA〇Aツアーで長冨宮飯店(ホテルオークラ)に泊まる。尖閣問題とPM2.5で危険度UP。Amazonで買ったN95マスクがパチもんで、不安度もUP。画像はホテルのカフェで偽マスクを片耳に引っ掛けたまま、嬉しそうにくつろぐ師匠の図。(危険度★★★/面白度★★★★)IMG_0903.JPG2014年夏、某フリーツアーにて初の単独北京入り。画像は四川料理店が150軒以上集まる东直门(東直門)の鬼街(guijie)。この通りにある某飲食店で、中国で初の屈辱を味わう。中国語学習に火が付くキッカケとなった、忍耐の一人旅。(危険度★★★★/面白度★★★★★)IMG_0699mm.jpg2015年初冬、J〇Bのフリーツアーにて嫁と北京入り。ANAの往路便が遅延してくれたせいで終電を逃し、中国名物黑车(ボッタクリ違法タクシー)を初体験。画像は某百貨店の化粧品コーナーにて、大胆にも着ぐるみを脱いで休憩する「中の人」の図(一部画像処理してあります)。(危険度★★★★/面白度★★★)

更新情報

・2016.5.21 「我的北京日记(漫游随想录)2015冬」追加。

・2016.1.1 《屋号変更のお知らせ》当院は2016年1月から、『東京つばめ鍼灸』という屋号に変わりました。電話番号と営業時間に変更はありません。今年から個人鍼の保管期限が1年となり、廃棄後に再診される場合は施術代とは別途に1000円頂戴致します
*特注鍼は別途実費鍼代を頂戴致します。
*2014年12月以前が初診日の場合は、2015年12月末までを廃棄期限とさせて頂きます。
*ご希望の方は、毎回ディスポ鍼(使い捨て鍼)のみで施術することも可能です。この場合は施術ごとに別途1000円頂戴致します。

・2015.11.4 「難聴・耳鳴りの鍼灸治療レポート」追加。

・2015.8.3 当院と同様の治療をする鍼灸院が東京都羽村市にOPENしました。西東京では唯一の正統な北京堂治療です。かなめ鍼灸

・2015.7.30  「家庭で出来る灸治療」追加しました。ご家庭での補助治療にお役立て下さい

・2015.6.23  「よくある質問」追加。

・2014.12.10 臨時休などの情報は、当院公式フェイスブックにも随時アップしています。当院ホームページまたは当院フェイスブックで「いいね」ボタンをクリックして頂くと、利用者のニュースフィードへ、当院の情報が自動で流れてくるようになるので便利です。是非ご活用下さい。

営業時間

・午前の部 8:30~11:00
(最終受付11:00まで)
・午後の部 13:30~18:00
(最終受付18:00まで)
毎週月曜日午前・木曜日休診

保険治療について

当院では自由診療(保険外診療)が可能な自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)のみを取り扱っています。現状では、鍼灸治療における健康保険や労災保険(労働者災害補償保険)の取り扱いには保険診療適用上の様々な制限があり、満足に施術することが困難です。したがって、当院では、健康保険や労災保険などの取り扱いによる弊害(主に治療時間の短縮)を避けるため、現在は取り扱いを中止しています。ご了承下さい。

保険取り扱いに関する詳細はこちら
自賠責保険による治療の手順

料金

・初診料および基本鍼代(初診時および1年ごと) 1000円
*初診時および1年ごとに、治療費とは別途に基本鍼代として1000円頂戴します(鍼の保管限度は1年とし、1年ごとに鍼を廃棄・新調します。)。
*特注鍼は1本につき別途50~100円頂戴します(使用限度は3~5回程度です。価格は時価により変動。)。
*すべて税込価格です。
*鍼灸治療は医療費控除の対象となりますので、領収証が必要な方は会計時にお申し付け下さい。領収証の再発行は出来ませんのでご注意下さい。 

・一般 4000円(1コマごと)

・学生(小学生以上) 3500円(1コマごと)
*初診時および1年ごとに、有効期限のある学生証を受付にご提示下さい。

小児(小学生未満) 3000円(1コマごと)

・棒灸治療 500円(約10~20分)

・台座灸治療 1個15

・施術証明書作成 2500円(自賠責保険用、1通につき)

・木枕(桐製) 3500円(サイズはSまたはSSのみ)

*学生は文部科学省や厚生労働省など、国が定める学校、専修学校に通う方のみとします。年に1回、受付にて有効期限のある学生証をご提示いただければ、学割を適用します。
*小児は小学生未満の子供とします。したがって、小学生以上は学生料金とします。
*「1コマ」および治療内容の詳細については右記「当院施術規定」をご参照下さい。
*施術時間は60分程度です(病態によって多少異なります)。特に初診時はカルテの記入や問診が必要ですので、時間に余裕をもって御来院下さい。
*回数券は5回分で17500円です。

当院施術規定

・1コマ(1回)の治療は①仰臥位(あおむけ)、②伏臥位(うつぶせ)、③臥位(横向き)の何れかで行います。

・1コマ(1回)の施術時間は20分程度で(予約時間よりも遅れて来られた場合は、その分施術時間が短くなります)、上記の何れかの姿勢にて、時間内で刺せる数だけ刺します。30分刻みで予約を取っていますので、例えば仰臥位(あおむけ)と伏せ腹臥位(うつぶせ)での治療を希望される場合は、2コマでの予約が必要になります。

・1日で2コマ予約される場合は、90分空けて予約を取って頂きます。例えば、14時と15時30分、という具合です。つまり、鍼を打つ時間が20分程度、留鍼時間が35分程度で、他の患者にも対応しながら治療してゆきますので、2コマ目を開始するのは約90分後になります。

初診時の注意事項

・初診の場合、御予約前には必ずこちらの内容をご確認下さい。

・当院は完全予約制です。予約は営業時間内に、電話にてお願いします。

・治療前1時間位の間には食事、入浴、運動は避けてください。治療前に著しい血圧上昇がみられた場合、治療をお断りすることがあります

高血圧患者など、治療日3日前程度から血圧に著しい変動があったり、いつもと異なる頭痛や吐き気などがあった場合、治療をお断りすることがあります

・予約時間より大幅に遅刻して来院された場合、治療をお断りすることがあります。あらかじめ御了承下さい。

・予約時間より遅れて来院された場合、その分施術時間が減ってしまう場合があります。特に初診時はカルテの記入や問診などが必要ですので、予約時間の5分前までには御来院下さいますようお願い致します。

・頭痛、顔面部(耳・眼・口)の異常、首の痛み、肩コリなどを治療する場合は、整髪剤や化粧はつけないか、控え目で来院して下さい。例えば、顎関節症や顎(あご)周辺の異常を治療する場合、顔に刺鍼しますので、来院前に化粧は落として頂くか、すっぴんで御来院下さい(顎の治療でしたら眉や眼のメイクは落とさなくても大丈夫です)。

予約時間は厳守して下さい。遅れた場合は、他の患者の予約を優先し、施術をお断りする場合があります。一人が遅れると次に予約している患者を待たせることがありますので、ご協力をお願いします。

・寝不足時、発熱時、満腹時、疲労困憊(こんぱい)時、心身の状態が著しく不安定な時などに刺鍼をすると、治療中または治療後に迷走神経反射(一時的なめまいや吐き気)が起りやすくなります。治療前に、出来るだけ体調が安定しているのが理想です。

・女性には患者着を用意していますので、来院時の服装は特に気にされなくても問題ありません。

・治療時間はおおよそ60分前後ですが、病態によって多少は前後します。時間に余裕をもって御来院下さい。

予約について

施術予約は電話のみ(定休日を除く9:00~11:30/13:30~18:30)で受け付けています。予約は30分ごとの完全予約制ですので、予約時間より大幅に遅れて来院された場合は施術をお断りすることがありますので、予め承知おき下さい。また、施術中は電話に出られないことがあります。通じない場合はお手数ですが、改めておかけ直し下さい。現在は、当日予約が取りにくくなっています。予約はお早目にお願いします。

当院で対応可能な病症および疾患(随時更新中)

当院では対応不可の病態

*当院で治すことが出来るのは、主に心理的関与が疑われない疼痛性の病態や身体の不調のみで、以下の病態は治すことは出来ません。詳しい適応については「当院で対応可能な病症および疾患」をご覧下さい。
・アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、ハンセン病、水虫、単純性粃糠疹、強皮症などの皮膚疾患。
・全ての感染症。
・全ての心疾患、動静脈疾患。
・疾病利得など、潜在意識に強く起因する病態。
・種々の心理的葛藤が転換反応として現れた病態。
・ヒステリー気質に起因する病態(30代以降の女性に多い)。
・薬物乱用やアルコール依存による副次的な病態。
・悪性腫瘍や骨棘、骨の異常などの影響による疼痛。
・強迫神経症(強迫性パーソナリティー障害)、パニック障害、過呼吸、器質性精神障害、行動障害、統合失調症、妄想性障害、気分障害、身体表現性障害、精神遅滞などの精神疾患。

当院の鍼灸治療が適合しない患者

*以下の項目に該当する箇所が多いほど、鍼治療のリスクが高まります。よって、多くの項目に該当する患者においては、事前に来院をお断りしています(特にショック症状などで失神したことがある患者、易感染傾向にある患者、出血傾向にある患者、脳血管障害を起こす可能性がある患者などは来院をお断りする場合があります)。また、以下に該当しない場合であっても、病態によってはお断りすることがあります。予めご了承下さい。
治療後、一時的な内出血や腫(は)れ、極(ごく)まれに痺(しび)れなどが残ることがあります。また、内出血は約2週間(腫れは数時間程度)、痺(しび)れは数日から数か月程度残ることがあります。以上の内容に同意出来ない場合は治療をお断りしています

①現在、ひどい頭痛や発熱、吐き気、めまい、動悸、息苦しさ、空腹感、疲労感、酩酊感などがある。 (はい・いいえ)

②現在、ステロイドホルモンの内服または投与、腎不全などによる腹膜透析や血液透析を受けている。 (はい・いいえ)

③先天性代謝異常または後天性代謝異常(糖尿病、高脂血症、甲状腺機能低下症など)がある。 (はい・いいえ)

④ヘビースモーカーで、1日1箱以上のタバコを吸っている。 (はい・いいえ)

⑤過去に冠動脈疾患、血栓症、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、高血圧症、高コレステロール血症、閉塞性動脈硬化症、バージャー病、大動脈瘤、血友病などと診断され、現在、抗凝固療法を受けたり、抗凝固薬(ワーファリン、ヘパリン、ウロキナーゼ、アスピリンなどの抗血小板薬)や、血管を拡張させる薬(コニールやアイスラールなど)を常用している。 (はい・いいえ)

⑥現在、癌(がん)や癌の骨髄転移、白血病などが原因で放射線療法や化学療法を受けている。 (はい・いいえ)

⑦先天性心疾患(心室/心房中隔欠損症、ファロー四徴症、肺動脈狭窄症など)、肥大型心筋症、大動脈弁狭窄症、心不全、高血圧性疾患(高血圧性脳内出血、高血圧性網膜症など)と診断されたことがある。 (はい・いいえ)

⑧肝疾患、白血病、血友病、感染症などによる易感染傾向や出血傾向、免疫不全などがある。 (はい・いいえ)

⑨ペースメーカーや人工心肺などの体内植込型/装着型医用電子機器を使用している。 (はい・いいえ)

⑩過去にアナフィラキシーショックを起こしたり、てんかん発作や心臓神経症、パニック様症状、過呼吸、貧血、迷走神経脊髄反射などが原因でショック症状を起こしたり、失神したことがある。 (はい・いいえ)→(症状名:                 )

⑪多嚢胞性腎症、大動脈縮窄症、マルファン症候群、エーラースダンロス症候群、全身性エリテマトーデス(SLE)など、脳動脈瘤や血栓症を合併しやすい病気にかかっている。 (はい・いいえ)→(診断名:                        )

⑫脳内出血(高血圧性脳内出血、クモ膜下出血)、脳梗塞、冠動脈性心疾患、一過性脳虚血発作、高血圧性脳症、肺塞栓などの血管障害を起こしたことがある。 (はい・いいえ)→(診断名:                       )

⑬敗血症、膠原病、紫斑病(シェーンラインヘノッホ病など)、壊血病、遺伝性出血性毛細血管拡張症(ランデュオスラーウェーバー病)、血小板減少症、再生不良性貧血、脾機能亢進、消費性凝固障害(DICなど)、フォンウィレブランド病、ビタミンK欠乏症など、血液凝固因子に異常がみられ、出血性素因や凝固活性化があると診断されたことがある。 (はい・いいえ)

⑭抗リン脂質抗体症候群(APS)、妊娠合併症、習慣性流産やピル等による血栓症を起こしたことがある。(はい・いいえ)

⑮現在、ピルなどの経口避妊薬を常用している。または妊娠中、妊娠している可能性がある。 (はい・いいえ)

贈与品について

院長への御中元、御歳暮、御土産、各種食品等の贈与は全てお断りしています。御了承下さい。

所属組織

・NPO法人ジン・アルコ(全日本東洋鍼灸医学会)

使用鍼について

当院ではディスポ鍼(使い捨て鍼、主に短鍼)と再使用可能鍼(主に長鍼)の両方を使用しています。最近流行りのディスポ鍼にはシリコンが塗布されている商品が一部流通していますが、当院では患者への有害性を危惧しているため、ノンシリコン鍼のみを採用しています。再使用可能鍼はオートクレーヴ(高圧蒸気滅菌器)にて毎回滅菌し、完全個人別に分けて使用しています。したがって、感染事故が起こる心配もなく、安心して治療を受けることが出来ます。また、再使用可能鍼は使用限度を1年とし、その都度廃棄・新調しています。鍼灸治療における衛生管理については、日本の鍼灸業を規定している「あはき法」や、厚生労働省が推奨している衛生管理に準拠するだけでは不十分である、と当院では考えているため、米国疾病管理センター(CDC)や米国労働安全衛生局(OSHA)、米国外科学会(ACS)などの衛生管理規定を参考にした当院独自のガイドラインを作成し、より高い安全性を確保した鍼灸治療を提供出来るよう日々努めています。
*ディスポ鍼のみでの治療も可能です。ディスポ鍼のみでの施術を希望される場合は、施術前に、その都度院長にお知らせ下さい(鍼代として毎回別途1000円頂戴します)。

当院における衛生管理についての詳細

当院と同様の治療をする鍼灸院(随時更新)

実際の臨床例を随時更新中(画像あり)

当院が得意とする病症

(→当院で対応可能な病症および疾患一覧
*実際の臨床画像は当院公式Facebook(フェイスブック)およびInstagram(インスタグラム)でも公開しています。Facebookは「東京つばめ鍼灸」、Instagramは「dragontracers」で検索して下さい。

片頭痛・閃輝暗点・眼精疲労・顎関節症・三叉神経痛

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片頭痛(偏頭痛)はいわゆる慢性頭痛の一つに分類され、医学的には「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けられています。しかし、医学的にはその根因を未だに特定できず、ゴチャゴチャと御託を並べる医療者ばかりゆえ、片頭痛患者は一向に減る気配がありません。片頭痛はその他の慢性頭痛と同様に、頸部上端の筋肉(特に上頭斜筋、大後頭直筋、頭板状筋)と側頭筋(顎関節症の疑いがある場合は翼突筋へも要刺鍼)を鍼でゆるめてやればアッサリと完治し、投薬は不要になります(脳血管障害の疑いがある場合は治せません)。片頭痛ではまれに幻視や眼の異常感を伴っている事がありますが、そのほとんどは頸部筋群が硬化し、脳内への血流が減少して側頭葉や後頭葉が刺激されることに原因があると推察されます。一部の医者「片頭痛の人は脳が興奮しやすい体質で、だいたい10~20代で発症する。更年期以降は起こりにくくなるから、痛みと上手につきあって。」とか、「脳内の血管が過剰に拡張すると片頭痛が起こるから、オリーブオイルや柑橘類、チーズやチョコレートなど血流を良くする食べ物は控えて。」などと騒ぎつつ、脳の血管を収縮させて三叉神経から痛みの原因物質が放出されるのを抑えるトリプタン製剤やロキソニンやボルタレンなどの鎮痛薬、神経ブロック注射などで「一時的に」痛みをマヒさせるだけが関の山で、完治する人は稀なようです。当院においては片頭痛の原因を神経学的に解明し、ツボに囚われぬ刺鍼法で完治させています。*頭痛は木枕を常用することでかなりの難治性であっても完治しやすくなります。

頭痛の鍼灸治療についてLinkIcon

頭痛・肩こり・頸椎椎間板ヘルニア・ストレートネック(背部・後頸部の筋肉攻略でアッサリ解決)

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慢性的に頭痛がある人の大半は機能性頭痛であります。よって、原因となる筋肉の硬化を解除しなければ、一生頭痛からオサラバ出来ません。医学的には慢性頭痛の原因を特定出来ていないに等しいため、色々な俗説が飛び交い、「頭痛外来」なぞがOPENしたり、その他の怪しい「頭痛ビジネス」が隆盛しております。苦しい不況続きで一般大衆が頭を痛める一方、鎮痛薬バカ売れで笑いが止まらない輩も少なくないことでしょう。素直な患者さんは、当院の最新鍼灸治療にてスマートに長年の頭痛とバイナラしましょう「下らん鍼なぞで頭痛が治るはずがない」などと頑なに根拠なく信じている哀れなお方は、どうぞそのままヤク中で健やかにお過ごし下さいませ。*首の異常も木枕を常用することでかなりの難治性であっても完治しやすくなります。

頭痛についてLinkIcon
とある患者の治療法と考察LinkIcon

突発性難聴、耳閉感、耳管開放症、耳管狭窄症、メニエール病、めまい

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ある時、何の前触れもなく急に耳の中が詰まったようになり、一日中ボワンボワンとした感じが続くことがあります。エレベーターで高層階から下る時や、新幹線でトンネルに入った時、飛行機で高度から下る時など、耳内外での気圧が急激に変化した時に起こる、あのボーっとした不快感がずっと続くのです。症状によっては自分の声が強く耳に響いたり(自声強聴)、ついには聴力が低下し、ぐるぐるめまいが襲ってきます。これらの症状は、現代医学的には原因不明でこれといった治療法が確立されておらず、病院へ行っても惰性で大量の薬を処方されてお茶を濁されるだけで、全くもって改善しないことが多いようです。最悪の場合は鼓膜を切開されたりするようです。また、ひどい人は数年~数十年にわたって効かぬ薬を飲まされ続けています。当院で鍼をすると、軽症なら1回の治療で耳がスッカリとスッキリしてしまう場合がほとんどです(大抵は5回前後で治る)。「鍼などインチキだよ」とか、「鍼如きで難病のメニエールが治るはずがない」などと、根拠なく一蹴する哀れなお医者様を黙らせるほど効果的であります。特に、病院では全く治せないことが多い突発性難聴は、当院で刺鍼すると発症して2週間程度であれば9割程度の確率で聴力を回復させることが可能です(早期であれば聴力がほぼ0%であっても、8割程度のケースにおいて2~5回程度の施術で完治していますが、発症して数年以上経っている場合は有毛細胞が損傷している可能性があり、完治しない可能性があります。初回の施術で何らかの変化が出れば治る可能性は高いですが、3回治療した時点で全く変化がみられない場合は、有毛細胞が損傷しているか、その他脳内腫瘍などの障害によって完治しないケースがあります。また、両耳に異常がある場合も治りが悪いか、完治しないケースがあります。)。また、難病指定されているメニエール病も、9割程度のケースにおいて数回の治療で緩解するか完治させることが可能です(当院で完治している患者は、難聴患者全体のおおよそ80~85%程度です。精神疾患や薬物の副作用が原因のケースは治せません。)。*耳疾患の治療は鍼と灸を併用した方が断然に治りが良いです。輻射熱を利用した台湾製の特殊な棒灸を使って治療するので火傷になるリスクはほとんどありません。灸施術が出来る時間は基本的に1日3コマ(11:00/15:30/18:30)だけですので、耳の治療をする方はなるべく灸が出来る時間に予約して下さい。耳の異常も木枕を常用することでかなりの難治性であっても完治しやすくなります。

突発性難聴などについてLinkIcon
難聴・耳鳴りの鍼灸治療レポートLinkIcon

ギックリ系」首痛・背痛・腰痛(「ギックリ」したらその日に鍼を)

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「明日大事な用事があるのに…」という時に限ってギクッとくる人は案外多いものです。病院に行っても効かぬ鎮痛薬を投与されるだけで、無駄足に終わる場合がほとんどですし、ちまたの「ギックリ専門治療院」へ行っても期待を裏切られるだけであります。「ギックリ系」の代表格は、「魔女の一突き」とも呼ばれるギックリ腰でありますが、当院では一回の治療で完治させることが出来ます。「ギックリ」の正体は深層筋の異常収縮(または異常痙攣)ですから、そこに届く長鍼を用いれば、いとも簡単に治るのです。最近流行りの「浅鍼」や「優しい鍼」では完治させることは困難でしょう。「ギックリ」の際には、安静にするよりも「長鍼」を施すのが賢明であります。

ギックリ腰についてLinkIcon

尺骨頭炎、手関節捻挫

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手首の内側、尺骨周辺が痛む病態です。ほとんどのオカタイ医者や患者は信じられないでしょうが、当院ではイトモ簡単に完治させています。テニスや野球などの部活動を激しく行っている中高生や、プロのスポーツ選手によくみられる疼痛性疾患で、それほど珍しい病態ではありません。しかし、橈側に痛みが出ている場合に比べると、尺側の痛みは若干治りが悪いケースもあります。

尺骨付近の痛みについてLinkIcon

腰痛・腰椎椎間板ヘルニア

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腰痛は筋肉の異常(硬化か肥大、浮腫)によるものが大半であり、病院で何ともないとか、ぎっくり腰であるとか、慢性腰痛であるとか、あいまいな診断をされた場合は、筋肉の状態を改善しなければ、完治しません。長年の慢性腰痛でお悩みの方、ぎっくり腰を繰り返している方、一度当院の長鍼治療を受けてみて下さい。ほとんどの患者さんがその効果を、1回で体感しています。慢性腰痛を真に完治させることが出来るのは、当院で施術しているような神経内科学的長鍼治療のみだと思われます。
*すべり症、脊柱管狭窄症、分離症などは当院では治せません。

腰痛についてLinkIcon

坐骨神経痛・大腿神経痛・梨状筋症候群・足のしびれ・こむら返り・股関節痛・臀部痛・仙腸関節痛

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臀部~下肢の痛みの原因はほとんどのケースにおいて「腰痛が先にありき」ですから、まずは腰痛の原因である腰部の筋肉または腸骨筋の筋肉をゆるめること必要です。そして、同時に殿部に刺鍼することで神経痛は無くなります。その他の疼痛と同様、ヒドイ医者は腱や筋肉、骨を切ったり貼ったりするだけなわけですが、実際はそんなことをしなくても簡単に治せます。最近多い仙腸関節痛も、院長が編み出した刺鍼法によって完治させることが可能です。ちなみに外科的な手術をしてしまった後は、鍼をしたとしても完治が困難になるパターンが多いので、手術をする前に鍼治療を試してみることをお勧めします。

腱鞘炎・野球肘・テニス肘・手首の痛み・手指の痛みやしびれ(ほとんどの場合、手術など不要なり)

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腱鞘炎は病院でも、他の鍼灸院でも、ほとんど治せないようです。当院では腱鞘炎の原因を解明しているので、ほとんどのケースで完治させることが可能です。最近は一流野球選手などが、大挙して某国の肘の再建手術をしておったりするわけですが、あんなもんはやらんでも、ほとんどの神経痛、関節痛、関節炎などは、当院の鍼治療で完治させることが出来ます。別項で何度も述べているように、各種神経痛や関節痛、関節炎の根因は異常収縮している筋肉にあるからです。適切な刺鍼で硬くなった筋肉をほぐしてやれば、神経や関節部への圧力および張力が減少して、完治を促します。大枚はたいて手術をしたとしても、結局のところは硬化した筋肉(特にインナーマッスル)をゆるめてやらなければ、痛みは何度でも再発するでしょう。実際、多くの大リーガー、一流野球選手が手術後再発を繰り返し、痛みに苦しんでいます。賢い患者さんは、まずは手術をする前に、当院での鍼治療をお試し下さい。ちなみに院長は昔、武蔵野にある某大病院で腱鞘炎と診断され、外科的手術が必要だと医師に告知されました。しかし、鍼灸師になってから自分で鍼治療を施し、完治させました。
*手を酷使するような仕事をしていたり、手を休ませるような暇がない場合は、完治しにくいこともあります。その場合は、とにかく休ませながら鍼灸を施せば、大抵は完治します。

腱鞘炎についてLinkIcon

つき指・捻挫(早めの鍼で早く治る)

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つき指や捻挫は病院に行ってもシップや膏薬を処方されるだけで、完治せず、痛みや関節の可動域制限が、長年残ってしまうことがあります。つき指や捻挫した部位には血液などが鬱滞しているので、その部位に直接鍼を刺し、貯留物質を拡散させて尿で排出させるように促せば、障害を残すことなく完治させることが可能です。外傷を負った時期が古くなると治りにくいケースもありますが、ほとんどの場合は1~3回くらいの鍼治療で完治します。ちなみに、日本の鍼灸学校で使われている教科書(「はりきゅう理論」)には「急性炎症の患部に刺鍼してはならない」などと、臨床に基づかぬ空論を根拠なく騒いでいますが、これは日本の鍼灸レベルの低さを垣間見せる一文であります(当然ながらウイルス感染による腫張患部や骨折患部などへの刺鍼は厳禁ですが)。また、鍼灸師の多くはこの一文を盲信しているでしょうから、ほとんどの鍼灸院(「スポーツ鍼灸」を謳う鍼灸院も含む)において、捻挫を治すことが出来ないのが実情のようです。

突指、捻挫についてLinkIcon

シンスプリント・足底腱膜炎・アキレス腱痛・かかと痛(ツボに囚われなければ簡単に治せる)

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シンスプリントも、足底腱膜炎も、アキレス腱痛も、かかとの痛みも、病院では治せないケースが多いようです。とにかく、使いすぎないように注意しろだとか、使いすぎて痛みが出たら安静にして冷やせとか、付け焼刃的な対処しか教えてくれません。終いにはスポーツを止めろ、止めないと治らないぞ、などと脅されることもあるそうです。それらは治さぬゆえに「治療」とは呼べぬシロモノであります。しかも、そんな役に立たぬ、誰でも出来るようなアドバイスしか出来ぬならば、○○泥棒とか、○○詐欺の類と大差ありません当院ではツボに囚われぬ、科学的で、極々単純な思考法に基づく施術によって早期に完治または短期間で改善させています。とある患者は東京都内の著名な某鍼灸院にて「6か月通えば治る」と言われ、高額な回数券を買わされて10回ほど通ったそうですが、全く変化が見られず、当院へ来院し、1回で完治しました。当院においては中高生で、骨のずれや靭帯の断裂など、特に酷い外傷が無ければ、通常は3回程度の施術で完治します(棒灸治療を併用すると治りが良いですから、棒灸が出来る時間帯に予約することをおすすめします。棒灸施術は別途料金が必要です。)。

シンスプリントについてLinkIcon

冷え症・下肢のむくみ・こむら返り・生理痛・月経不順

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多くの女性が悩む冷え症。現代では男性にも増えているようです。基本的に心臓から出た血液は、ポカポカ温かいものです。ゆえに、全身の血液循環が正常であれば、冷え症などは起りえません。定期的な刺鍼とウォーキングを組み合わせれば、かなりの高い確率で冷え症は完治します。また、重度の冷え症の場合には冷たい飲食を控えることも重要です(当院で鍼治療をする場合は、鍼治療と棒灸治療を併用すると治りが良いですから、棒灸が出来る時間帯に予約することをおすすめします。棒灸施術は別途料金が必要です。)。生理痛は本来は少ないものですが、骨盤内外の筋肉が慢性的に硬化していたり、過食などによって腸の状態がわるいと、子宮への血流が悪化するため、生理痛が酷くなったり、生理不順が起こりやすくなります。重症でなければ数回、腰部へ刺鍼することによって、生理痛はほとんど無くなり、月経周期も正常化します。鎮痛薬は薬害が少なからずありますから、特に妊娠前の女性は副作用の無い鍼灸治療をしたほうが無難です。子宮の異常も冷え性と同様に、冷えた飲食は厳禁です。

冷え症についてLinkIcon
温冷浴LinkIcon

ジャンパー膝、オスグッド・シュラッター病、成長痛・膝痛全般

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一般的にはオスグッド病と言われ、小学校高学年~中学生くらいの子供に多く見られる病態です。特に、バレーボールやバスケットボール、サッカー、剣道などで、強く足を踏み込むようなスポーツをやっている子供に多くみられる病態でもあります。整形外科においても、大腿直筋や中間広筋、前脛骨筋の使いすぎが原因であることは薄々わかっているようですが、病院ではこれといった治療法が確率しておらず、「しばらく部活動を休んで安静にして下さい。」とか、「運動の前後に太ももの前の筋肉を十分に伸ばすようなストレッチをして下さい。」などと言い放つだけで、結局は治せないことが多いようです。当院では、早ければ1回の治療で痛みが半減、平均的には3回程度の治療で痛みから解放されます(棒灸治療を併用すると治りが良いですから、棒灸が出来る時間帯に予約することをおすすめします。棒灸施術は別途料金が必要です。)。

オスグッド病についてLinkIcon

五十肩(四十肩)・肩関節周囲炎・インピジメント症候群・棘上筋症候群・肩の痛み

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病院に行っても神経根ブロック注射を打たれるだけで、完治することはありません。注射で痛みがなくなったとしても、神経をマヒさせているだけですから、最悪の場合は筋肉の使い過ぎにて肩が破壊されます。医学的には肩関節周囲炎だとか、インピジメント症候群だとか、棘上筋症候群だとか、箸にも掛らぬ病名で診断されるわけですが、ほとんどの五十肩は頸部横の筋肉を中心に、棘上筋、棘下筋、小円筋、烏口腕筋、三角筋、肩甲下筋などが慢性的に硬化することに原因があります。ゆえに、それらの硬化した筋肉を刺鍼してゆるめてやれば、スッと肩が上がるようになります。ちなみに、肩関節は360度6方向に動く構造になっているため、多くの筋肉が複合的に協調して作用し合うようになっています。ゆえに、損傷個所が多いと治癒に時間がかかることがあります(例えば棘上筋と三角筋と烏口腕筋と肩甲下筋が悪い場合は、伏臥位と仰臥位で2コマずつ施術してゆく必要があります)。

肉離れ・その他スポーツ障害(完治と再発予防)

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繰り返す肉離れやその他のスポーツ障害、整骨院や整形外科などで全く改善しない痛みも、当院の鍼灸治療で治せるケースが多いです。外科的な手術をして改善しなかったり、術後の後遺症が残るなど手遅れになる前に、数回鍼をしてみるのがよろしいかと思われます。他の医院やペインクリニック、鍼灸院など、どこに通っても改善しない痛みなどは、まずは電話にて御相談下さい。

口内炎・胃炎・逆流性食道炎・胃食道逆流症・胃痛・潰瘍性大腸炎・神経性咽頭症・不眠症(頸部と背部の鍼で改善)

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慢性的な炎症などで傷ついてしまった粘膜を治すことは困難ですが、首や背など自律神経根がある周囲へ刺鍼することで、炎症を鎮めたり、症状を緩和したり、ある程度まで改善することが可能です。また、内視鏡検査をして特に異常がみられないのに胃痛、胸焼け、空咳、のどのつかえ、嚥下障害、のどの違和感、不眠などがある場合は、当院の鍼灸治療で改善することが可能です。いわゆる神経性咽頭症や神経性胃炎、潰瘍性大腸炎、胃の不快感なども当院の鍼灸が適応します。潰瘍性大腸炎は難病指定されていますが、その多くは過食や食の偏りなどによる食生活の異常が根因であるケースが多く、食事のコントロールと定期的な鍼灸施術で改善または完治させることが可能です(環境による精神的なストレスも原因になりやすいようです)。上記の症状には棒灸治療を併用することでより良い効果を望めますので、出来るだけ棒灸治療が出来る時間に予約を入れて下さい。当院での潰瘍性大腸炎の治療は、伏臥位と仰臥位の2コマを、週1回くらいのペースで続けてゆきます。輻射熱を利用した台湾製の特殊な棒灸を使って治療するので火傷になるリスクはほとんどありません。灸施術が出来る時間は基本的に1日3コマ(11:00/15:30/18:00)だけです。上記の異常も木枕を常用することでかなりの難治性であっても完治しやすくなります。

「中华医药」から学ぶ中国医学

*以下の内容はインチョーのブログ(表)から随時転載しています。

早発閉経の予防と治療
結石の予防と治療

完治を目指す御触書

頭痛之事(ずつうのこと)

一、首肩の力を抜くべし
一、前傾姿勢を減らすべし(猫背矯正バンドを使うべし)
一、コンタクトレンズを止めるべし
一、快適なメガネを使うべし
一、歯の状態を改善すべし
一、手指の使い過ぎを控えるべし
一、枕は8~10cm高の低反発タイプにすべし
一、考え過ぎを棄つるべし
一、「木枕」を朝晩常用すべし(これ重要なり)
一、頭痛薬中毒を避けるべし
一、腹式呼吸を意識すべし
一、カフェイン、アルコールを控えるべし

腰背痛之事(ようはいつうのこと)

一、飲酒・大食を控えるべし
一、尻が沈むベッドは避けるべし
一、歩ける時に歩くべし
一、メタボを減らすべし
一、腸内環境を改善すべし
一、過度な作業を控えるべし
一、腰背を温めるべし
一、硬い椅子は避けるべし
一、長時間座位は避けるべし(小休止を小まめに取るべし)
一、過度の房事を避けるべし
一、「背中ストレッチ(当院で販売中)」を愛用すべし
一、「クッションマッサージャー」を常用すべし

今日の月相

CURRENT MOON

大潮の日(新月と満月の前後数日間)は月や太陽の引力の影響で、通常より体液(=尿、汗)が排出されにくくなります。ゆえに体は「むくんだ」状態になり、溜まった体液によって神経が刺激されやすくなります。つまり、いつもより慢性痛が悪化したり、自律神経系の失調によって情緒不安定になりがちです。しかし、普段から体調を整え養生しておけば、引力を含めた様々な外的影響に左右されにくい、健全な心身を維持する事が可能です。月と人LinkIcon潮位表LinkIcon

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明日から役立つネタ

Gの傾向と対策(Gと絶縁する法)

329caad4.jpg忌まわしきGとオサラバする法を伝授。元ダ○キン店員(害虫駆除専門)が集めたノウハウを公開。

Gの傾向と対策LinkIcon

鍼とホクロと運命

IMG_1301.JPG中国では現在も、熱した鍼(火针)でホクロを除去しているようです。しかし、最近はレーザーで綺麗にホクロが取れますから、美容専門の皮膚科へ行くのが賢明です。ホクロは稀に悪性であることもありえますし、運命学的にもロクなことはありませんから、取ってしまうのがよろしいでしょう。

鍼とホクロと運命LinkIcon

ゴキ君さよなら

IMG_8795.JPG院長、ダ○キン勤務時代の奮闘ネタ。Gをこの世から殲滅する事を毎日思念して過ごした、つらく懐かしき日々の記録。

ゴキくんさよならLinkIcon

当院の特徴

*当院は平成22年に浅野周先生が東京都三鷹市で開業した鍼灸院を、5人目の内弟子が引き継いでいる正統な北京堂系鍼灸院です。電話番号は平成25年から「03-5969-8600」に変更になりました。浅野周先生の治療をご希望される場合は070-6969-8941へ電話して下さい。当院は平成28年1月から屋号が「北京堂鍼灸三鷹」から「東京つばめ鍼灸」へ変わりました。

中医翻訳家でもある浅野周先生が創始した北京堂治療(浅野式治療)をベースに、経絡治療や弁証治療、トリガーポイント治療など、一般的な鍼灸治療とは一線を画する鍼灸治療を実践しています(刺鍼時の痛みや響きが強いが、効果が高い)。当院で治せる疾患は主に突発性難聴、メニエール病のほか、慢性頭痛や首肩こり、腰痛、背部痛、膝痛、肘痛、腱鞘炎、ムチ打ち症、各種スポーツ障害、生理痛などの疼痛性疾患および運動器系疾患です。特に機械的牽引によって引き起こされる疼痛などに有効で、病院でのリハビリや投薬、マッサージなどで全く効果が見られなかったケースでも簡単に完治させることが可能です(手術歴があったり、脳や骨などに器質的な異常がある場合は改善しないケースもあります)。また、正統な北京堂式を継承する一方で、本場中国の最新鍼灸術を参考にして、より効果的な刺鍼法を日々探求しています。主に神経内科学的、解剖学的、力学的に刺鍼ポイントを探りながら、『黄帝内経』に記されている斉刺や揚刺、短刺などを応用した響きの強い刺鍼法によって、高い治療成績を維持しています。実際に、従来の鍼灸流派とは異なる深部罹患筋への刺鍼をベースにした治療であるため、トリガーポイント注射や筋弛緩剤などで全く効果がみられなかった患者においても明白なる改善をみせています(今のところ筋筋膜性疼痛症候群には有効ですが、繊維筋痛症や薬物乱用による疼痛、器質性病変によらない心因性疼痛などには無効です)。さらに、当院独自の消毒・滅菌ガイドラインを作成し、多くの患者が安心して治療を受けられるよう最大限に配慮しています。
*当院長は2010年に浅野周先生の内弟子となり、正統な北京堂治療を伝授されています。
*現在、「北京堂式治療」はいわば亜流で、北京堂治療(浅野式治療)とは異なります。

実際の臨床例を随時更新中LinkIcon

保険治療について

当院では自由診療(保険外診療)が可能な自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)のみを取り扱っています。現状では、鍼灸治療における健康保険や労災保険(労働者災害補償保険)の取り扱いには、保険診療適用上の様々な制限があり、満足に施術することが困難です。したがって、当院では、健康保険や労災保険などの取り扱いによる弊害(主に治療時間の短縮)を避けるため、現在は取り扱いを中止しています。ご了承下さい。

当院における保険の取り扱いについてLinkIcon

院長へのメールQ&A

院に送られてきた、患者さんからの質問メール&回答メールを公開。個人を特定出来ないよう、文章は一部改変してあります。
*現在メール相談は受け付けておりません。ご了承下さい。
*実際の臨床画像は当院公式Facebook(フェイスブック)およびInstagram(インスタグラム)でも公開しています。Facebookは「東京つばめ鍼灸」、Instagramは「dragontracers」で検索して下さい。

当院へのメールQ&ALinkIcon
実際の臨床例を随時公開中(画像あり)LinkIcon

健康への5つの指針

健康にとって最も重要なのは食を慎むこと(粗食小食を常とし過食しない)と、自律神経を安定させること、ある程度の筋肉量とその柔軟性を保つこと、睡眠時間帯を一定させることです。これが可能となれば、自ずと全身の状態は良く保たれ、病気になりにくい身体になります。鍼灸治療で筋肉をゆるめ全身の均衡を保つことも重要ですが、「病は日常から作り出される」と考えれば、日常生活を見直すことが最も重要です(特に過食偏食を正す)。病気や体の不快症状は、体が何らかのバランスを失ったことによる警告のようなものですから、それを機会に日常生活を出来る限り改善することが必要になります。当院では鍼灸治療と日常生活の改善を同時進行させることで、より早期の健康回復を実現したい、と考えています。以下の項目を参考に実行していただき、皆さまがより健やかな人生を過ごされんことを、切に願っております。

笑うこと

人は心から笑う時、自然と腹式呼吸になります。子供のように屈託なく笑えると、とても爽快な気分になります。社会人は毎日多くのストレスに囲まれ、腹の底から笑うことを忘れてしまいがちです。笑いという腹式呼吸を意識的に行えば、自ずと腹圧が高まり、内臓や全身の血流が改善され、代謝効率が良くなります。また、顔の筋肉は笑うことで大いに刺激されますから、後には表情が豊かになり、結果として運も向上するやもしれません。笑うことを忘れてしまった大人は無表情が常となり、顔の血流が悪化することになるので、顔面マヒになる確率も高まります。とにもかくにも、笑いは副交感神経を優位にし、代謝を促進し、脳内ホルモンの状態を正常にし、免疫機能を向上させるため、病気になりにくい状態を可能にします。日常的に笑う機会が無い人は、落語やお笑いDVDなどを利用して、意識的に笑う時間をつくりましょう。

運動と睡眠

「適度な運動を」と医者から言われても、仕事が忙しければ運動する気力もわきませんし、時間も余裕も作れません。確かに休日などに時間を設けて運動出来ればベストですが、そのような余裕が無い場合は、仕事中や仕事の合間に時間を作るしかありません(細かい事を言えば、仕事中のように極度の緊張下で筋肉を使うのと、リラックスした状態で筋肉を使うのとでは、大きな違いがあります。当然ながらリラックスした状態で運動した方が健康には良いです。ですから、理想は嫌な事を忘れて、好きなように、楽しんで運動をする事です。ゆえに、仕事を心から楽しめたり、仕事が良い運動であると思えれば、働く事が良い運動となり、自ずと健康は維持されます。)。例えば立ち仕事ならば、太ももの筋肉を意識的に使うような運動をしてみましょう。太もも(大腿四頭筋)は体で最も大きい筋肉であり、他の筋肉をチョコチョコ動かすよりは、太もも(=下半身)の筋肉を使う方が代謝の面でも血液循環の面でも、最も効率的かつ効果的です。また重力で下半身に鬱滞しがちな静脈血は太ももの筋肉を使うことで還流が促進されますので、ウォーキングや水泳、スクワットなどは、全身の血流改善に大いに役立ちます。特に毛細血管の増加を促進させ、血流の維持に役立つ有酸素運動、特にウォーキングなどは遅筋(赤身)の割合を増やしますから、全身の症状改善、基礎体温の上昇、冷えの改善などに貢献します。ついでに、下半身がむくみやすかったり、静脈瘤が出来やすい人は、定期的に逆立ち(=ヨガでいえば「シルシアーサナ」など)や足を上げる体操も行いましょう。運動や体操が面倒な人は、オムロン製やルルド製のクッションマッサージ機で臀部や脚の裏を刺激したり、山善製のローラーマッサージャーなどで足裏を刺激するのも良いです。本来は、睡眠については積極的に対策するまでもありません。なぜなら運動(=活動)は睡眠と表裏の関係にあるものであり、生物は適度に「動く」と、適度に「休む」ようにDNAにプログラムされているからです。したがって、自然に適った生き方をしている人には不眠症など存在するはずもなく、毎日自然な眠りが訪れるものです。つまり、良い睡眠とは、日中の過ごし方如何によるものとも言えます。ちなみに80年代にヨガブームで世界を席巻したとある某人は、不眠症患者の治療について「眠くなるまで寝なければ良い。」というようなことを言ってましたが、これはある意味正解です。なぜなら、生物は眠らないと死んでしまう場合がほとんどですから(世の中には全く眠らない人もいるそうですが)、通常はずっと起きていたら、知らぬうちに眠ってしまうものだからです。眠れぬ眠れぬと、イライラして交感神経を興奮させる人より、まぁ寝なくても何とかなるかな、というユルさがある人の方が交感神経が鎮まりやすく、不眠症になりにくいものです。「病は気から」と言いますが、とらえ方によって脳波、ホルモンの分泌状態、神経の興奮度合い、心拍数、呼吸の速度等は大きく変化しますから、出来得る限り物事のとらえ方を変えてみようとすることも重要です。夕飯は炭水化物や糖分を控えめにし、量は少な目で、遅くとも20時ころまでには済ませて23時くらいには就寝するのが理想です。そうすることで睡眠時、血糖値が急激に上下する可能性が少なくなり、副交感神経が安定して安眠出来るようになります。同様の理由で就寝前の激しい運動、まぶしいくらいの照明(夜は白熱灯などの間接照明のある暗めの部屋で過ごすとメラトニンが分泌されやすくなる)、テレビの雑音や光刺激などは控えるのが賢明です

睡眠についてLinkIcon

温冷浴

温冷浴は主に、自律神経の安定と全身の血流改善に役立ちます。よって、長期間継続すれば、体質改善も可能です。ちなみに温冷浴は、院長が最も患者さんにおススメしたい健康法です。自宅で行う場合、冷浴はシャワーが基本になってしまいますが、出来れば、水風呂を併設した温泉施設などで行うほうが効果的です。外気温の高い夏に始めるのが理想です。

温冷浴についてLinkIcon

腹八分目

食を正すことが最も重要です。現代のほとんどの病は過食偏食によるものであると言っても過言ではありません。食べ過ぎは自律神経を乱し、様々な不調を呼び起こし、結果的に寿命を縮めることになります。当然ながら、食の異常は脳の働きを阻害し、精神異常を引き起こしかねません。なぜなら、食べる量が多いとそれだけ消化に時間がかかりますし、内臓がずっと働いていれば、血液は内臓を中心に集まってしまい、脳への血流量が減少し、結果として脳への酸素・栄養供給が減少し、脳の働きが低下します。また、常に内臓が不休であれば、自律神経が興奮して、それらの支配領域にある筋肉(ほぼ全身)が異常収縮を起こします。さらに、過食や刺激物の摂り過ぎで腸の炎症傾向が常態化していると、腰部や骨盤内外の交感神経が優位になり、腰痛や泌尿生殖器系の異常、免疫機能の低下、消化器系の病態が発現しやすくなります。腸は精神的な影響を受けやすい器官ですから、精神的な歪みやその他のストレスによっても、腸の病態は悪化する可能性があります。例えば潰瘍性大腸炎やクローン病、アトピー性皮膚炎、腸閉塞、大腸がん、過敏性腸症候群などは、強い精神的なストレスや過食・偏食が原因となりやすいようです。現代では栄養学が発達した結果、「どんな栄養をどれだけ摂るか」ばかりが論じられる傾向にあります。しかし、重要なのは食べる総量であり、どんなに栄養価が高い食物でも、消化が良い食物でも、食べ過ぎれば消化不良を起こし、栄養の吸収が低下するどころか、内臓に多大な負担を与えることになります。例えば、数年前から流行っている「1日2㍑のミネラルウォーターダイエット」も、腎臓の働きが低下している人が行えば水毒症になったり、腎臓の病気になったりする可能性がありますし、血液中の塩分濃度が急に薄まって低ナトリウム血症になる可能性もあります。また、食物繊維が豊富な野菜は便秘に良いからと、毎日3人前も4人前もサラダを食べれば腸が処理しきれず炎症傾向を呈し、逆に便秘が悪化します(この成れ果てが潰瘍性大腸炎や大腸がんであったりする)。現代の成功者を観察すると明らかですが、毎日充実した生活を送っている人々は、例外なく少食で食生活が安定しています。つまり、自分に適切な食を一定させることで、健全かつ有意義な時間を過ごすことに成功しているのです。食べ過ぎは自律神経の状態を不均衡にし、精神状態を乱し、生活の状態を大きく崩し、最悪の場合は人生を破綻させるやもしれません。「食欲」は最も抑えがたい欲求ではありますが、「食を制するものは、人生を制す」と言っても、過言ではありません。食の安定は肉体・精神両面を健全に保ちます。ちなみに、食養論(マクロビオティック)などで言っているようなことを厳守する必要はありません。確かに肉や砂糖、「部分食」は良くはありませんが、情報に「囚われ」、強迫観念的になってしまうことが、一番危険です。①~⑤の項目すべてに言えることですが、ある程度の「ユルさ」、「テキトーさ」をもって、 のんびりと取り組む気持ちは重要です。とにかく、肩の力を抜いて(=頭寒足熱で、丹田に意識を集中して、重心を下げるようにして)、継続させることが重要です。朝食は味噌汁一杯か野菜のスムージー、またはシリアルにヨーグルトをかけたもの、昼食は自由に一人前だけ、夕飯は炭水化物や動物性脂肪、糖分、カルシウムを控え(夜にカルシウムを摂取すると結石が出来やすいため)、タンパク質および野菜中心にし、全体的に量は少な目で、遅くとも20時ころまでには済ませてしまうのが理想です人工的に作られた霜降り牛肉や、有害なカフェインやシュウ酸が含まれるコーヒー、人間には消化し難いと言われるカゼインが含まれアレルゲンと成り得る牛乳(ヨーグルトは乳酸菌で有害物質が分解されており、メリットが多い)、筋肉を委縮させたり溶かすといわれているアルコール、ビタミンB群を破壊し各種生活習慣病の元凶になりうる糖分の多いジュース、砂糖類などは止めるか、控えめにしましょう。放射線に汚染されていない出所がハッキリとした柿の葉茶は完全なビタミンCが豊富で、カフェインレスですから、細胞粘膜の保護にも役立ち、癌の予防になると言われています(ビワの葉茶はアミグダリンの副作用があるためおすすめしません)。さらに、癌の予防には抗酸化作用のあるアブラナ科のブロッコリーやキャベツ、キノコ類が役立ちます。また腸内には免疫細胞の7割が存在しますから、ヨーグルトなどを食生活に上手く取り入れて、腸内環境を整え免疫力の向上に努めましょう(乳製品はヨーグルトのみが理想。ブルガリアヨーグルトを推奨します。)。食の詳細についてはメルクマニュアル医学百科が参考になります。ちなみに昔、便の状態が良いことを「山吹のなぎなた一本切れ目無し」と表現した人がいますが、正にこのような便が毎日1回ストレスなく出るようであれば、食の状態も良く、腸内環境も良好で、免疫機能も正常であると判断出来るでしょう。「私は食事に気を付けている」とか「乳製品は有害だからヨーグルトも一切食べない」などと言いつつ、矛盾を証明するかのように便秘薬を常飲していたり、慢性腰痛やら自律神経の異常、情緒不安定に悩む人もいるようですが、結局は便の状態が良くなければ、食に異常があるはずであり、日常生活を見直す必要があるかもしれません。心身に現れる不調は環境因子などの外因によるものより、己の食や精神状態による日常生活の如何によって作り出される内因によるものが多いようです。内因が軽度であれば内因を改めずとも鍼灸で改善したり、完治したりするケースも多いですが、内因が重度であればどんなに良い施術・治療を試しても、改善することは困難です。こういった場合は鍼灸をするより、先に食を改め、日常生活全般を見直すことをお勧め致します。

柔軟体操

柔軟体操といっても、ラジオ体操のように、「反動」をつけて行うのは厳禁です。なぜなら反動をつけて体操すると、筋肉は反射でカタクなってしまうからです。理想的な柔軟体操はヨガのように自分の呼吸を意識しながら、自分のペースで、ゆったり行う体操です。1つのポーズで、10~20秒くらいその姿勢を保持し、ゆっくりと反動をつけずに筋肉を伸ばすのがコツです。筋肉が比較的柔らかい夕方以降で、お風呂上がりや就寝前に行うのがベストです。1日5分でも構いません。続けることが大切です。ちなみに、五感を出来るだけうまく刺激すれば、効果的に身体をゆるめることが可能です。白檀や沈香などのお香や、ヒノキやサンダルウッドなどのアロマオイルを焚いたり、ヒーリングミュージックをかけながら体操すれば、一層効果的です。室内の照明は蛍光灯よりも白熱灯が良く、若干薄暗いほうが副交感神経を刺激し、リラックス出来ます(夜はメラトニンが分泌されやすくなり、安眠しやすくなる)。とにかく、日常的に緊張したり、興奮したりする場面が多い人は、その逆の刺激(リラックス出来るような刺激)を与えるような時間を設ける事を心がけ、自律神経の均衡を保つよう意識的に生活していく事が肝要です。

施術記録からの考察

通常のムチウチ症とは異なる、交通事故による特異な後遺症を治療する

ある日、自転車に乗っていた少年が自動車にはねられました。幸いにして大きな外傷は負わなかったもの、その後に激しい頭痛、聴覚過敏、幻視などが後遺症として現れました。病院に行っても原因不明かつ治療法がないと言われ、あらゆる治療法を試すも功を奏さず、少年は不登校になりました。親子で心中を企むほどに苦しんだそうですが、結局、HPをきっかけにして当院に来院しました。

実際の治療と考察LinkIcon

病院では治らぬ難聴・耳鳴りで日常生活が困難になり、絶望しかけた患者を治療する

当院では主に疼痛性の疾患や運動器系疾患、スポーツ障害などをメインに治していますが、顎関節症や耳鳴り、耳閉感、突発性難聴などの施術においても、試行錯誤を繰り返すことで日々治癒率が上昇しています(当院では精神疾患や薬害に起因するような耳鳴りは治せません)。今回、2015年秋頃に通院していた某患者さんが当院での難聴と耳鳴りの治癒に感謝し、今後、同様な病態で苦しむ患者の手助けとなるようにと、当院の施術で治癒するまでの詳細なレポートを提出して下さいました(以下のリンクはその内容に、実際の施術の内容を加筆したもので、患者の個人情報は伏せた上で、HPにて公開する許可を頂きました。)。最近は突発性難聴が増加傾向にあるようですが、病院へ通っても完治するケースは稀なようです。また他の鍼灸院においても同様らしく、一般的には鍼灸でも治るという認識は皆無に等しいように思われているようです。しかし実際に難治性の耳鳴りであると医師に告げられていた患者や、聴力を失いかけていた患者、10年以上前からのメニエール病で投薬しても難聴が一向に変化しなかった患者においても、当院の鍼灸施術で完治している事実があります。

実際の治療と考察LinkIcon

「ハイ、コチラアヤシ院デス(゚∀゚)ノ」恐怖の(;゚Д゚)ガクブルランキング
(自衛→安全な鍼灸ライフ)

①あたかもTVショッピングの如く、「効果には個人差があります。」などの文言がさりげなくHPの隅に小さく記されているような美容系鍼灸院。
②「○○協会理事」、「○○アドバイザー」、「○○の第一人者」、「○○の権威」など、裏付けがない謎の肩書や権威に執着する院長がいると思われる鍼灸院 。
③あんま・マッサージ師の免許を取得しておらず、鍼灸師の免許しか持っていないのに、そんな事実を知らぬ患者や、見て見ぬフリを決め込む厚生省や保健所などを尻目に、施術前後にさりげなく怪しげな違法的マッサージを施す美容系鍼灸院
④○○メソッドとか、○○法、○○治療などと他院との差別化を狙って患者の取り込みに躍起になって騒いでいるわりに、専門能力の高い鍼灸師からみれば実は大した独自性がないと思われる施術をしている鍼灸院。
⑤高額な会員制にして一般庶民が気軽に来院出来ないようにしているのかと思いきや、「今ならキャンペーン料金!」とか騒いで、平民に媚を売っているかのような商業主義的傾向濃厚な鍼灸院
⑥HPにて自称「ゴッドハンド」、自称「神」の院長をゴリ押しする、カ〇トな雰囲気プンプンの鍼灸院
マトモな鍼灸師から観たらありえないと思えてしまう回数および治癒率を掲げ、HPの内容に明らかなアヤシさを感じさせるような鍼灸院
⑧「最高品質の鍼を使用しています」と謳っているにも関わらず、どんな鍼を使っているのか具体的に明示していない鍼灸院。
⑨院内に有名人と院長のツーショット写真や、有名人のサイン色紙を誇らしげに掲げているような鍼灸院。
⑩怪しい健康器具や健康食品の通販サイトの如く、謎の医師や医学博士が権威付けでHPに登場しているような鍼灸院
⑪怪しいカイロや整体、イン〇キ臭い骨盤矯正など、「鍼灸治療以外の治療」に力を注ぎ、違法マッサージや美容関連でボロ儲けしているような鍼灸院。
⑫「喜びのお声」とか「患者様の声」など、アヤシイ内容で自作自演的に己の鍼灸院を自画自賛をしているような鍼灸院 。
⑬HPの学術的な内容が他のサイトや文献などからまんまコピペしたような形跡があるような鍼灸院。
⑭「院長は中国で医者として活躍してました」とか騒いでいるわりに、医者だった証拠が提示されていないような鍼灸院。
あたかも医師免許保持者が開業しているのかしらと一般大衆を惑わせるような屋号の、「エセ権威主義」的かつ「虎の威を藉る狐」的鍼灸院

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院長プロフィール

東京都生まれ。鍼灸師。NPO法人ジン・アルコ(全日本東洋鍼灸医学会)会員。都内の某M大学に入学するも道を誤ったと感じて自主退学。その後は様々な職を転々とし、天職を見つけるために寝る間を惜しんで働く。20代半ばを過ぎた頃から、漠然と医療関係の職に就く事を模索し始める。その後、古今東西の医学書、民間療法の書籍を読み漁り、鍼灸の道へ進む事を決意する。27歳で鍼灸学校に入学後、現役で鍼灸師国家試験に合格、鍼灸学校付属治療院のインターンを経て北京堂鍼灸代表、淺野周先生(日本を代表する中医翻訳家、「北京堂式」開発者)に弟子入りする。弟子としては最短の3ヵ月で独立し、2010年7月より島根県松江市の北京堂を任される。2013年9月から東京都三鷹市の治療院を引き継ぐ。現在は鍼灸院経営の傍ら、人相術の古典『南北相法』、『相法早引』、『相法修身録』などを翻訳し、HPにて無料公開している(中医・中国針灸関連の翻訳も少しずつやっています)。既存の流派に囚われない鍼灸治療で一人でも多くの疼痛性患者を治すことを生涯の使命と考え、おぞましく低レベルな日本鍼灸界の現状を憂いつつ、日々精進しております。

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